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現地メディアの話題 その2 9/10




■映画祭が「リンダ リンダ リンダ」を評価
"現実感あふれる一味違うロックムービー"


トロント国際映画祭本部が映画祭ウィーク期間に発行するフェスティバル デイリー誌が、コラムに山下敦弘監督の「リンダリンダリンダ」をとりあげた。

同誌は、"若い人気ミュージシャンを使ったロックものは、チケットは売れてもどれもワンパターン、しかし山下監督は、みごとに一味違う映画を作った"、と評価。人気の若いポップスターと音楽に依存していない作品、とも。


■日本帰りのジョニー・デップ、バートン監督とトロントへ

週の前半に新作「チョコレート工場」劇場公開で訪日し東京を騒がせた、ジョニー・デップとティム・バートン監督。9日(金)にはすでにトロント国際映画祭のパーティーに出席、製作を同時進行していた「コープスブライド」のキャンペーンを行った。

映画祭で上映される「コープスブライド」は、ジョニー・デップが主人公の声出演のパペットアニメーション作品。

バートン監督とデップが一緒に仕事をしたのは「シザーハンズ」以来だが、お互いを絶賛しあうコンビ。「ティムとの映画作りは勉強になるし、彼が自分のビジョンを絶対妥協しないところに影響される」とジョニー・デップ。監督のほうは「ジョニーはクリエイティブで、絶え間なく"変身"する素晴らしい俳優」とコメント。




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