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全身に光を浴びる想像をしてみる

レイキヒーラーや外気功師、ライトワーカーなどは、「暖かい黄金の日光」や「白い光」を全身に浴び、手からも出てくるのを想像しながら、気やヒーリングエネルギーを流す練習をします。
皆さんが自己ヒーリングをするときにも、気持ちのよい光や陽射しが手からじわ〜っと伝わってくるのを想像してみてください。
私が気功療法を勉強した学校では、頭の真上から足先まで「笑顔(スマイル)」を送ったり、「白い光を当てる」などというイメージトレーニングがありました。また、目を閉じて鼻の奥のほうが振動する呼吸法をすると、光に当たっているような感覚が生じることがあります。
ピュアな光や、自分が心地よいと感じるものを想像しながらリラックスすると、実際に脳のα波が増え、手から放出されるエネルギーの周波数が変わるというたいへん興味深い現象も報告されています。
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ヒーリングエネルギーは、気功の練習や、レイキアチューンメントでエネルギー回路を開いてもらうなどの方法で強化されますが、誰の手でもある程度のヒーリング効果を発揮できます。癒しが必要なときはもちろん、寝つけない時、慢性の痛みがある時などにこの自己ヒーリングを試してみて下さい。
途中で寝てしまったり中止しても問題ありません。毎日繰返し行えば、心身や感情のバランスが整い、深いリラックス感が得られる健康法です。
<自己ヒーリングのやり方>
下記@〜Kのように自分の体のエネルギーセンターに手を置きます。一ヵ所につき、だいたい3〜5分ぐらいで次に移ります。手は指の関節をリラックスさせ、右上写真のような感じで自然に指を揃えます。親指が手のひら側に入らないようにします。
楽な体勢なら寝ころがっても座ってもOKですが、できるだけ背中がまっすぐになるようにして下さい。寝て行うときは膝を立てるか、膝の裏に枕かクッションを入れると背骨が無理のない形になります(腰痛があるときは特にそうしてください)。
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@ 手の力を抜いて自然に指を揃え、目と額をふわっとした感じで覆います。
疲れ目、頭が重い、鼻風邪、ストレスや不安を解消したいときは特にこのポジションを長めに。
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A 顔の両脇、耳を覆い頬にも少し手のひらがかぶさるような感じです。軽く触れる程度のほうが気の変化がわかりやすくなります。
深くリラックスしたい時や瞑想状態になりたい時は長めに。
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B 後頭部を覆います。手は頭の形に沿って軽く丸める感じです。
落ち着きたい、安らぎがほしいとき、また、緊張頭痛、目の疲れにも。
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C 喉、甲状腺のあたりを覆います。両手を置くと首を絞められている感じがして嫌な人は、片手を下にずらして鎖骨のあたりに置きます。
新陳代謝の調整、自信に満ちて安心した気持ちになりたい時に。
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D 胸上部、胸骨のあたりを覆います。自己ヒーリングの場合、胸の真中に手を置いてもOK。
心臓、肺、気管支、血液の循環、免疫系に。愛情と信頼、調和のエネルギーセンター。
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E 胸のすぐ下、みぞおちのあたりに手を置きます。
胆のう、肝臓、脾臓、胃の健康、恐怖心の原因やストレス解消。太陽神経叢(たいようしんけいそう)とよばれる神経網とそこを通る神経節の中心がここにあります。
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F ヘソからヘソの下あたり丹田とよばれるあたりに手を置きます。
すい臓、脾臓、肝臓下部、エネルギーに満ち、力を充実、恐怖心をやわらげる。
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G 下腹部、恥骨の上にかけて。
膀胱、子宮、卵巣、前立腺、大腸など。自由な気持ちや喜びを育むエネルギーセンターです。
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H 首の後ろから肩にかけて。
ストレス緩和、リラックス、首の凝りや緊張、長時間のデスクワークやコンピュータ使用の後に。
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I 肩甲骨の下あたり。
肺、心臓、脾臓、胆嚢の気のバランスを整える。不安や恐怖心を落ち着かせる。
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J 腰骨より上の背中側。ちょうど腎臓を覆う感じになります。
腎臓、すい臓、脾臓、胆嚢の気を整え、アレルギー、発熱、不眠に。
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K お尻、尾てい骨のあたり。
大腸、小腸、子宮、前立腺などの気を整えます。
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この基本12ポジション以外にも、膝、くるぶし、足の裏などもよく気が集まる箇所です。また、痛みがある部分に5分ぐらい手をおいていると心地よく、楽になったり、痛みがだんだん変化していくのが分かります。
ご注意:背中のポジションに手が届かないときは無理して筋など違えないように気をつけてください。
ここに掲載した手の置き方は自分にヒーリングエネルギーを送るためのもので、レイキヒーラーが他の人に対して施術する場合とは異なります。
(c)2003- 2010 by Ayumi Mito カナダ トロント
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