トロント国際映画祭の経済効果は6700万ドル



世界60カ国からの参加作品が上映され、例年より更にビッグスターが集まった今年の映画祭ウィークは、街ごと異常な盛りあがりだ。レストラン、バー、ホテルもナイトクラブも連日大賑わい。

おめあてのスターや有名監督に会えるのを期待し、カメラ片手にストリートをうろつく地元の若者たち(2004年はオーランド・ブルーム"おっかけ"が一番すごかった)、海外から集まる映画祭関係者、メディアや観客がヨークビル街やエンターテインメント・ディストリクトに集まる。

アフターファイブのダウンタウンは、毎日パーティー状態。 今年は、BLOORストリートのブティック街にステージが設置され、俳優やファッションデザイナーを集めてファッションショーやコンサートも開催された。

映画祭がトロントにもたらす経済効果は、約6700万ドルいわれている。

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