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三藤あゆみ(ミトウアユミ)
フリーライター
登録ホリスティックヘルス プラクティショナー /CRA認可レイキマスター

カナダ・トロント在住。専門分野は、健康・医療、世界の民間療法と代替医療、トロントの移民文化、心理学。また、ホリスティックヘルス プラクティショナーの資格を有し、気のヒーリング、リフレクソロジーを自宅で施術。

イギリス留学後、1988年にトロントへ移住、トロント大学にて心理学(理学部)と東アジア学を専攻。トロントのJapan Communications Inc.で広告・マーケティング材料の翻訳者/コピーライターとして仕事をスタート。

後にニュースや特集番組の台本翻訳を手がけるようになったのがきっかけで、トロントのテレビ局に勤務、報道番組レポーターとニュース製作を数年続ける。日英両語での人物紹介インタビューも多数手がけた(例:ジャン・クレティエン首相、デービッド・クローネンバーグ監督、浅野忠信さん、渡辺貞夫さん、フレデリック・バックさん、津島祐子さん)。

フリージャーナリスト/ライターとして独立し現在に至る。メディアのための日・英語での情報リサーチや翻訳も行う。

使用言語:日英バイリンガル、ギリシア語会話

仕事の例をご覧になりたい方はこちらへどうぞ

連絡先: Eメール




Personal Background and Interests


埼玉県生まれ。日本の高校卒業後、イギリス、香港、中国、イタリア、ギリシアなどにも交換留学や長期滞在しましたが、世界約170カ国からの移住者が暮らし、スローライフとラットレースが共存するカナダのトロントがおもしろくて、この地に落ち着きました。

友人や近所のおばさんなどに各国の文化・言語のてほどきを受け、市内のエスニックタウンで手に入る多国籍な食べ物、映画、本(英訳があるもの)、健康グッズなどを片っ端から試すのが日常生活の一部となっています。(トロントのエスニックタウンについては、「フラヌール TORONTO」、宝島ムック「きちんと節約、すてきに暮らす」などに記事を掲載)。

20年近くこの地に暮らしていても、外出するたびに、郵便物をあけるたびに、小さなカルチャーショックや発見が絶えません。それは例えば・・・

●カナダ人が道場長の合気会道場で合気道を習っているが、有段者たちは一度としてハカマを洗ったことがないという事実を発見!「キタナイなーどうして?」とたずねたところ、「僕のセンセイなんか20年間一度も洗っていないっていうし、ラスタマンの髪みたいに神聖なものがあるんじゃないかなあ・・・」。合気剣の先生談。

●飼っていたネコがいなくなってしまったので大探し。「ポルシェー!ポルシェ(ネコの名)!」と叫びながら歩いていると、近所の人や通りがかりの人も一緒になってネコを呼びよせてくれる。「みち、みち、みち、みちー」、「ぷす、ぷす、ぷすー」、「るるるー」、「ふいっ、ふいっ」、「ちっ、ちっ、ちっ」など、ネコを呼ぶ声もマルチカルチャー。ネコのほうは、どれでもいいみたい。

●ギリシア人は、スリッパやサンダルのことを「サヨナラ」とよぶ。みな口をそろえて「最初輸入して流行ったものが日本製だったからだ」というが、どうしてサヨナラなのかは究明中。


数年前、ギリシア語の勉強をかねてエーゲ海の島で数ヵ月を過ごした時に、古代から伝わるという不思議なおまじないやハーブ治療、カラーセラピー、占星術などの話しを村のおじいさん、おばあさんたちから聞いたり体験したりしました。それがきっかけで、日本も含めた“世界の健康にハッピーに過ごすための秘訣”に興味をもち、取材・リサーチを続けています。

アクティビティと趣味:合気道、気功、リフレクソロジー、レイキ、読書(ノンフィクション、雑誌、日英漫画など)、写真撮影、サイクリング、映画鑑賞、動物ウォッチング、好きな音楽はジャンゴ系ジャズ、ラテンミュージック、レゲエなど。

12月21日生まれ 射手座 B型