|
ホーム レイキ 気功 ツボ療法 多国籍ホリスティックライフ トロント100民族のヒーリング トロントの風景(写真集) 翻訳サービス(英語) |
三藤あゆみ(ミトウアユミ) カナダ・トロント市在住。 フリージャーナリスト 登録ホリスティックセラピスト CRA認可レイキ師範 専門分野は、健康・医療、世界の民間療法と代替医療、トロントの移民文化、心理学など。メディアのための日・英でのリサーチや翻訳も行う。 ホリスティック ヘルス プラクティショナーの資格を有し、気ヒーリング、ツボ療法を自宅サロンで施術。 イギリス留学後、1988年にトロントへ移住、トロント大学にて心理学(脳科学や臨床心理学など)と東アジア学を専攻。トロントのJapan Communications Inc.で日英翻訳者/コピーライターとして仕事をスタート。 後にテレビニュースや特集番組のスクリプト翻訳を手がけるようになったのがきっかけで、トロントのテレビ局に勤務、報道番組レポーターとニュース製作を数年続ける。医療、ホリスティックヘルス、移民文化と民間医療、フィットネス、ウェルネスがテーマの取材、また、日英両語での人物紹介インタビューも多数手がけた。 ホリスティックセラピーにおいては、トロント在住の武道家でヒーラー/ボディワーカーでもあるローラ・ホームズ先生のもとで、ウスイレイキ、光明レイキ、その他ヒーリングテクニックを学ぶ。また、中医師で気功学専門家のジェリー・アレン・ジョンソン博士が作成した医療気功のプログラムを勉強し、気・指圧・すいなマッサージを使ったセラピーを実践。 使用言語:日英バイリンガル、ギリシア語会話 出版物や記事などの仕事例をご覧になりたい方はこちらへどうぞ。 連絡先: Eメール |
1965年、埼玉県生まれ。 イギリス、香港、中国、イタリア、ギリシアなどにも留学や仕事の長期プロジェクトで滞在しましたが、世界約170カ国からの移住者が暮らし、スローライフとラットレースが共存するカナダのトロントがおもしろくて、この地に落ち着きました。 友人や近所のおばさんなどに各国の文化・言語のてほどきを受け、市内のエスニックタウンで手に入る多国籍な食べ物、映画、本、健康グッズなどを手当たりしだいに試す日々を送っています。 20年以上この地に暮らしていても、外出するたび、郵便物をあけるたびに、小さなカルチャーショックや発見が絶えません。それは例えば・・・ ●カナダ人が道場長の合気会系道場で合気道を稽古しているのですが、有段者たちが一度としてハカマを洗ったことがないという事実を発見。「キタナイじゃないですか。どうして?」とたずねると、ある先生が言うには「僕のセンセイなんか20年間一度も洗っていないそうだよ。ラスタマンの髪みたいに神聖なものがあるんじゃないかなあ・・・」 「!」 ●うちの飼い猫ポルシェが何日も帰らないので大探し。「ポルシェー!ポルシェー!」と叫びながら歩いていると、近所の人や通りがかりの人までも一緒になってネコを探してくれます。猫を呼び寄せる声もマルチリンガルなご近所。「みち、みち、みち、みちー」、「ぷす、ぷす、ぷすー」、「るるるー」、「ふいっ、ふいっ」、「ちっ、ちっ、ちっ」。どれでも反応良好で、ポルシェではない他の猫が路地や塀の間から出てくる出てくる。 ●ポルシェが姿を消したとき「迷い猫 見かけたら連絡ください」と、電信柱や公園に写真付きポスターを貼りました。メールアドレスを書いておいたら、様々なメッセージが。その中には「友人が本場ハンガリー出身のジプシー占い師なのでタロットで猫の居場所を見つけられると思います」、とか「チャイナタウン専門ペット探偵 中国語または英語で相談」というようなものまで (・・;) ギリシア語の勉強をかねてエーゲ海の島やペロポネソス半島に合計1年近く暮らした際に、古代から伝わるという不思議なおまじないやハーブ治療、カラーセラピー、占星術などの話しを、村の年輩の人たちから聞いたり体験しました。それがきっかけで、日本も含めた“世界の健康にハッピーに過ごすための秘訣”に興味をもち、取材・リサーチを続けています。 趣味その他のアクティビティ: 合気道、読書(ノンフィクション、雑誌、日英漫画など)、写真撮影、サイクリング、キャンプと動物ウォッチング、食べ歩きなど。 |